新型肺炎、電話相談の目安公表 発熱37.5度が4日/呼吸困難

2020/2/18付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、厚生労働省は17日、発熱などの症状がある人が専門の相談センターに電話相談する目安を公表した。風邪症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合などを例示した。相談センターは感染を疑えば、患者に専門外来を紹介する。高齢者や持病のある人は重症化しやすいため、症状が2日程度続いた場合に相談する。(関連記事総合1、総合2、政治、金融経済、国際・アジアBiz、国際、社会2

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