上場企業、2年連続減益
4~12月純利益 車関連・電機目立つ

2020/2/18付
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日本経済新聞 朝刊
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上場企業の2019年4~12月期決算がほぼ出そろった。純利益の合計額は24兆6709億円と前年同期から12%減少し、同期間としては2年連続で減益となった。米中貿易摩擦や消費増税の影響で製造業・非製造業がともに減益となった。業種別では市場低迷が続いた自動車関連と、その余波を受けた電気機器や鉄鋼の減益が目立つ。小売りは7%の減益と消費増税の影響が出た。

日本経済新聞社が決算発表を終えた主要上場企業1…

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