新型肺炎 見えぬ接点
和歌山など6地域、経路不明 「市中感染」の可能性

2020/2/17付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの感染が広がっている中国との接点が見えない感染確認が国内で相次いでいる。厚生労働省や各自治体は北海道、東京都、千葉県、神奈川県、愛知県、和歌山県の6地域に着目し、それぞれの行動歴を詳しく調べている。政府は感染経路が確認できない「市中感染」が広がっている可能性があるとして、早期発見・治療の体制を拡充する。

1面参照

「数日前までは国内での感染は、中国のつながりがあった。和歌山な…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]