専用病床、14都道県で不足

2020/2/15付
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日本経済新聞 朝刊
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患者の受け入れ体制も強化が必要だ。日本経済新聞が特別な設備がある「感染症病床」の設置数を調べたところ、14都道県が自らの基準を満たしていなかった。都道府県は医療計画の中で必要な病床数を地域ごとに定めるが、19年4月時点で基準を超えて確保しているのは福島、山梨、大分、熊本の4県だった。

最も不足しているのは埼玉県。感染症リスクに備え、国の計算方法に基づく64床に上乗せして基準病床数を85床に設定し…

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