大型店撤退 各地で続々 権利関係など再開発の壁に

2020/2/17付
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日本経済新聞 朝刊
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「百貨店ゼロ県」は地域の衰退を象徴する。2020年8月末にそごう徳島店が閉店する徳島県が全国初の例となるはずだったが、大沼の破綻で山形県が先行する形になった。地方都市では百貨店や大型商業施設の閉店が相次いでおり、中心市街地の商業機能がほとんど失われる段階に入っている。

19年は北海道函館市の棒二森屋や甲府市の山交百貨店、富山県高岡市の大和高岡店といった地方百貨店だけでなく、伊勢丹府中店や同相模原…

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