真相深層英、揺らぐ「残留コスト」論
EU離脱の費用、過去の拠出金に迫る 移民も財政にプラス

2020/2/15付
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日本経済新聞 朝刊
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英国のジョンソン首相は13日、内閣改造に踏み切り、1月末の欧州連合(EU)離脱後の政策運営を再始動させた。ジョンソン氏は高速鉄道の整備や地方のインフラ整備など、EU支配から抜け出す利点をアピールするが、データを分析すると離脱派が主張してきた経済的なメリットが本当に得られるのか疑問も多い。EUを抜け出せば本当に英経済の起爆剤になるのか。離脱後の英政権には疑念払拭という新たな課題がのしかかる。

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