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メガカリオン、iPS血小板製剤 来年めどに治験

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再生医療のメガカリオン(京都市)はiPS細胞からつくる血小板製剤について、2021年をめどに臨床試験(治験)を始める。この新しい製剤は、血小板が足りずに出血が止まりにくくなる血小板減少症に使う。現在使われている製剤は、血小板を献血でまかなっている。新たな製剤が開発できれば安定供給の道が開ける。複数の施設で治験を計画し、このほど28億円を調達した。

同社が目指す治療法は、まず京都大学iPS細胞研究...

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