アルツハイマー型認知症、ダウン症通し治療法探る

2020/2/17付
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日本経済新聞 朝刊
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染色体異常で起こるダウン症の人が40歳を過ぎると、アルツハイマー型認知症になりやすいことが知られている。ダウン症を通してアルツハイマー病のメカニズムや治療法を探ろうという取り組みが進む。それぞれの研究が進めば、どちらの対象者にも恩恵があると注目されている。

「(ダウン症の人は)アルツハイマー病の発症が増えるなど高齢期の課題に直面している」と、日本ダウン症学会理事長を務める玉井浩・大阪医科大学名誉…

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