海洋プラ 汚染地図作製へ
日本、調査ルール主導 10カ国と3年かけ研究

2020/2/17付
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日本経済新聞 朝刊
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政府は中国や英国、インドネシアなど10カ国と連携し、微細なプラスチックごみによる海洋汚染の状況を世界の海域で調べる。国際的な調査ルールの案を2月にまとめており、約3年かけて分布状況を明らかにする。日本が主導して発信し、海洋プラスチックごみ(海洋プラごみ)への各国の対策に役立てる。

陸から海に流出するプラごみは少なくとも年約800万トンとされる。海中に長く漂う間に、細かく砕けて微細なプラごみ「マイ…

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