「内燃機関は死なない」水素活用へ研究者ら起業

2020/2/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

地球温暖化防止の取り組みが強まるなか、自動車などの動力源を担ってきた内燃機関(エンジン)に逆風が吹いている。ガソリンを燃やすと二酸化炭素(CO2)の排出が避けられず、世界の自動車メーカーはこぞってCO2排出が少ない電動車に軸足を移している。だが、内燃機関に未来がないわけではない。元大学教員らが「活路は水素にある」とみてスタートアップを起業。水素を燃やすエンジン開発に挑み始めた。

#   #   #

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]