100年後の学問 東大教授らが議論

2020/2/15付
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日本経済新聞 夕刊
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22世紀には学問や大学はどんな姿に変わっているのか? 東京大学先端科学技術研究センターの池内恵教授(アラブ研究)と京都大学大学院法学研究科の待鳥聡史教授(比較政治・アメリカ政治)が1月24日、東京・目黒の東大駒場キャンパスで対談した。

「かつては文学全集や百科事典を読み込むといった『ガリ勉』が重視されたが、全集や事典はデジタル化された今、そこにいかに早くアクセスできるかが問われている。それに伴い…

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