愛知県20年度予算案 新興支援・ジブリ整備に力
一般会計2兆5722億円 「氷河期世代」就職支援も

2020/2/14付
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日本経済新聞 地域経済
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愛知県は13日、一般会計の総額で2兆5722億円となる2020年度当初予算案を発表した。前年度比2.4%の増額で、過去最大。新産業創出に向けたスタートアップ支援のほか、観光の目玉となるジブリパークの整備関連費用に重点を置いた。県内企業で人手不足が深刻化するなか、氷河期世代の雇用対策も拡充し、愛知の新たな経済成長につなげる考えだ。

大村秀章知事は13日の記者会見で「ビッグプロジェクトを着実に進め、…

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