/

この記事は会員限定です

加重逃走罪の成立争う

富田林逃走被告「板壊していない」 地裁支部初公判

[有料会員限定]

大阪府警富田林署に勾留されていた2018年8月、面会室のアクリル板を壊して逃走したなどとして、加重逃走などの罪に問われた樋田淳也被告(32)の初公判が13日、大阪地裁堺支部(安永武央裁判長)で開かれた。同被告は罪状認否で「逃走は認めるが、アクリル板を壊したのは私ではない」と述べ、同罪の成立を争う姿勢を示した。

公判では25人を証人尋問する予定で、49日間に及ぶ逃走の詳しい足取りがどこまで明らかにな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り625文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン