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言葉がつまる・同じ音繰り返す… 吃音、幼児期の診療指針

国立障害者リハビリセンター 5歳ごろまでに判断、共有を

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国立障害者リハビリテーションセンター(埼玉県所沢市)などは2020年末をメドに、言葉がつまったり、同じ音を繰り返したりする「吃音(きつおん)」に関する診療ガイドラインを作成する。幼児期を対象とし、5歳ごろまでに治療の判断をする必要があると明記。幼児期に有効な2つの治療法などを医療関係者に示す。国内では治療の専門家が少なく、診断や治療、家庭内での子どもとの接し方などにも活用してもらう。

同センターな...

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