迫真新型肺炎 揺れるアジア(2)深まる中国との溝

2020/2/12付
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日本経済新聞 朝刊
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「香港が危険にさらされている。全ての境界を閉鎖すべきだ」。香港の公立病院の外科医、テット(仮名)は新型コロナウイルスによる肺炎を巡る政府の対応に憤り、医療関係者の労働組合が呼びかけたストライキに参加した。中国本土と陸路でつながる香港は新型肺炎への警戒感が強く、3~7日のストへの参加者は2万人以上に膨らんだ。香港政府によると、新生児集中治療室の看護師の人数が一時半分以下になったほか、がん手術などの…

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