医療介護「対面原則」見直し デジタル社会に対応
規制改革会議で議論へ

2020/2/12付
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日本経済新聞 朝刊
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政府の規制改革推進会議(議長・小林喜光三菱ケミカルホールディングス会長)は12日、デジタル社会に対応する規制のあり方の議論に入る。人工知能(AI)やドローンの普及拡大をにらみ、医療・介護やインフラ点検の分野で対面確認を求める規制の見直しを訴える。AIに関しては、誤った判断をした場合の責任の所在など制度のあり方も検討する。

同会議は12日に会合を開き、デジタル時代の規制のあり方をテーマに課題や対応…

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