「社外取3分の1以上」40% 上場企業、民間調査 未達の25%も意欲

2020/2/11付
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日本経済新聞 朝刊
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独立社外取締役を増やす動きが上場企業で広がっている。三井住友信託銀行が2019年7~8月に実施した調査で、全取締役の3分の1以上を占める企業は40%に達した。さらに、25%が現在は未達だが3分の1以上を目指していることが分かった。合計すると65%になるため、同行は「近く過半数を突破しそうだ」とみている。

調査は上場企業を対象とし、1515社が回答した。

社外取締役の割合を増やすのは「第三者の目」…

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