(民主主義の現場)予算委員会(1)灯らせぬ登庁ランプ
外相、早朝の打ち合わせ廃止 閣僚・官僚も働き方改革

2020/2/11付
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日本経済新聞 朝刊
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国会は衆院予算委員会での与野党による論戦が続く。安倍晋三首相をはじめ全閣僚が出席して先週実施した基本的質疑はテレビ中継もされ、有権者への絶好のアピールの機会となる「国会の花形」といわれる。その討議の舞台に、働き方改革やデジタル化といった時代の波が押し寄せている。

2020年度予算案を巡る審議が始まった3日、外務省で例年と異なる景色があった。予算委の期間は早朝に点灯するのが通例の外相の登庁ランプが…

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