語るビー・ガンさん アート系映画で描く「記憶の旅」

2020/2/10付
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日本経済新聞 夕刊
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5年前の長編デビュー作「凱里(かいり)ブルース」で世界を驚かせ、今や映画界で最も熱い視線を浴びる中国人監督になった。「映像の詩人」と呼ばれたタルコフスキー、香港のウォン・カーウァイら有名監督たちを引き合いに批評家から称賛されるが「よりよい作品を作りたいという気持ちだけ」と冷静に受け止める。

2作目となる新作「ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯(は)てへ」(28日公開)も芸術志向の強いアート系作…

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