トレンド禁断の「痛風鍋」 とりこに
あん肝・カキ・白子…プリン体たっぷり 旬の魚介、うまみ凝縮

2020/2/10付
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日本経済新聞 夕刊
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あん肝にカキ、白子、ウニ……。冬のぜいたくな魚介類をふんだん使った鍋が人気だ。痛風の原因となるプリン体を多く含む食材を使っていることから「痛風鍋」とも呼ばれている。健康を気にする大人にとっては、まさに禁断の味。でもおいしいからやっぱり食べたいと、とりこになる人が続出している。

今冬、開店した和食店「痛風屋」(東京・豊島)で一番人気のメニューが「痛風鍋」(1人前2980円)だ。味噌とあん肝を練り合…

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