自民、感染症対策を提言 入国制限の対象拡大、リスク評価体制整備

2020/2/8付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

自民党の岸田文雄政調会長は7日、首相官邸で安倍晋三首相と面会し、新型コロナウイルスによる肺炎対策を提言した。感染地域が広がった場合の入国制限の対象拡大や「発熱外来」の設置など短期的な対策と、新たな感染症に備えて政府の体制を見直す中長期的な課題の両方を盛り込んだ。首相は提言を踏まえ、来週にも緊急対応策をまとめる意向を表明した。

岸田氏は「局面がどんどん変化している。早急な実現をお願いする」と要請し…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]