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市の協議会、事業者対立続く

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バス論争を契機に、岡山市は2018年5月、公共交通網を話し合う法定協議会を設けた。20年3月中の策定を目指す計画の素案で、6方面のバス路線の再編方針を示したものの、バス事業者の姿勢は一枚岩ではない。

「利用者目線を標榜するならば、再編で不便を被る人が何人いるのか全路線の全便で乗り継ぎや乗り降りの調査をすべきだ」。宇野自動車(岡山市)の宇野泰正社長は憤る。協議会の進め方に違和感を覚え、出席を途中か...

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