国際送金、崩れる銀行寡占
スマホ・ネットが店舗経由逆転へ フィンテック、手数料安く

2020/2/7付
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日本経済新聞 朝刊
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フィンテックの浸透で国際送金分野で銀行寡占が崩れようとしている。スマートフォンやブロックチェーン(分散台帳技術)を使った高速で手数料が安い送金が伸びをけん引し、市場規模は7000億ドル(約76兆円)を突破した。スマホやネットを使う送金は近く銀行などの店舗を経由する送金を追い抜きそうだ。

外国で働く労働者や移民が増え、母国に送金するニーズが高まっている。銀行口座を持たない人でも携帯電話だけで送金で…

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