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後発薬普及 足踏み

厚労省「お薦めリスト」推進見送り

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後発医薬品をきちんと使って医療を効率化する気がないのでは――。

そう思わせる出来事が1月下旬にあった。2年に1度の診療報酬改定を巡る大詰めの議論で「推奨薬の指針」(通称フォーミュラリー)が改定の検討項目から外れたのだ。2020年度改定に入れば、先発薬と同成分で安価な後発薬が選ばれやすくなったはず。一部地域で新しい動きも出ていたのに、もったいない。

「推奨薬の指針」とは効能、安全性に経済性も加味した...

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