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DeNA、上場来初の赤字

ゲーム苦戦、減損500億円 今期最終、新事業も育成遅れ

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ディー・エヌ・エー(DeNA)は5日、2020年3月期に05年に上場して以来、初の最終赤字になる見通しだと発表した。ゲーム事業の収益性低下で約500億円の減損損失を計上する。ヘルスケアやモビリティーなど多角化を進めてきたが、収益化は道半ば。その途中で主力のゲームでつまずいた格好で、業績回復への道筋は険しい。

19年4~12月期の連結最終損益(国際会計基準)は501億円の赤字(前年同期は80億円の黒字)だった。20年...

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