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海外事業の求人49%減

JACの10~12月 輸出の不振背景

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海外事業に携わるホワイトカラーの求人が急減している。人材紹介大手のジェイエイシーリクルートメント(JAC)が取り扱った2019年10~12月の日本企業の海外事業に関連した求人件数は、前年同期に比べ49%減った。7~9月と比べても29%減少した。米中貿易摩擦で輸出や海外売上高の減少に直面する製造業などが、採用に慎重な姿勢を強めている。

市民の抗議デモが長期化する香港での求人数は9%減だった。中国も7%減にとどまったが、いずれも採...

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