伊藤忠、純利益7%増 4~12月、食料堅調 金属も伸び

2020/2/6付
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日本経済新聞 朝刊
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伊藤忠商事が5日発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比7%増の4266億円だった。同期間として5年連続で過去最高となった。食料など非資源分野が国内を中心に堅調だったほか、鉄鉱石価格の上昇で金属事業も伸びた。

非資源分野が業績をけん引した。食料部門の純利益は18%増の409億円だった。国内を中心に食品卸が堅調だったほか、持ち分法適用会社だったプリマハムの連結…

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