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東芝機械が新中計 来期、特別配に30億円

旧村上系の主張取り入れ

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東芝機械は4日、2024年3月期を最終年とする中期経営計画を発表した。ニューフレアテクノロジー株売却で得た資金などを原資に、設備投資など成長投資に300億円を振り向ける一方、150億円を株主還元に充てる。21年3月期には「特別配当」を実施する方針も示した。同社に対しては投資家の村上世彰氏が関与する投資会社がTOB(株式公開買い付け)を実施中。中期経営計画では投資会社側の主張を一部取り入れた。

東芝機械はニューフレア株の売却により...

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