リコー、ペットボトル印字 レーザー活用、プララベル不要

2020/2/5付
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日本経済新聞 朝刊
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リコーはレーザーを照射してペットボトルに直接文字やデザインを印字する技術を開発した。同社のレーザープリンター技術を応用し、ペットボトルの表面にレーザーで細かな傷を付けて白色化させることで印字する。プラスチック製ラベルが不要になるためプラスチックごみ(廃プラ)を削減できる技術として、2022年の実用化を目指す。

ペットボトルにレーザーを当て、局所的に熱を加えて表面を削ることで文字や図柄を再現する。…

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