AI「普段使い」へ教育
政府・大学などモデル案、学生に基礎力 担い手拡大

2020/2/4付
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日本経済新聞 夕刊
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政府が1学年で約50万人いる全大学生・高等専門学校生の受講を目指す初級水準の「人工知能(AI)教育」のモデル案が4日、固まった。モデルに沿った授業を受けることで、日常の生活やビジネスでAIを使いこなすための基礎的な能力を身につけてもらう狙い。AIを使いこなす人材が世界的に不足する中、政府は教員の養成も含めて各大学を支援し、AI社会の担い手づくりを急ぐ。

経済産業省によると、2030年に国内で不足…

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