デジカメ出荷 23%減、今年見込み 高性能スマホ普及で

2020/2/4付
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日本経済新聞 朝刊
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カメラ映像機器工業会(CIPA)は3日、2020年のデジカメの世界出荷台数が19年比23.3%減の1167万台の見込みだと発表した。2割超の減少は3年連続で、コンパクト型が好調でピークだった10年(1億2146万台)の1割以下にまで落ち込む。撮影性能が向上するスマートフォンと競合する場面が増え、デジカメの苦戦が続いている。

20年の出荷台数のうち、コンパクト型は29%減の480万台、一眼レフとミ…

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