シーメンスIoT 日本浸透
ソフト単体販売で導入費10分の1も 中小に商機、提携急ぐ

2020/2/4付
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日本経済新聞 朝刊
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独シーメンスが日本の中小製造業に対し、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の売り込みを強めている。アプリの開発や営業で外部企業と幅広く連携して、ソフトを格安で提供。独自プラットフォーム(情報基盤)「マインドスフィア」の浸透を図る。ソフトで稼ぐ姿勢を鮮明にするシーメンスは、ハードを主軸とする日本勢のIoT戦略も揺さぶる。

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