新型肺炎、観光や国際交流に影 四国でも懸念

2020/2/4付
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日本経済新聞 地域経済
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中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の影響が、四国でも広がっている。国の特別名勝の栗林公園(高松市)では春節の期間中、前年の同時期と比べて中国人観光客が約100人減った。高松市内の中学生8人を訪中親善訪問団として3月に派遣する事業の中止も決まり、観光や国際交流に影を落としている。

栗林公園観光事務所が春節期間の中国人観光客の動向を調べたところ、今年は約500人で前年の約6…

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