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「物価高」実感、中高年で多く

教育支援で30代は恩恵

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世代ごとに感じる物価に差が出ている。総務省が公表している年齢層別の消費者物価をみると、2019年は30代以下が前年比で下落する一方、中高年層は上昇した。60代以上は1%程度の高い伸びだった。19年10月の消費増税で幼児教育・保育の無償化が始まり、その恩恵の有無が物価面にも表れた。可処分所得が目減りした中高年の消費が鈍る可能性もある。

19年の消費者物価指数(生鮮食品除く総合)の上昇率は0.6%で、...

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