感染「次、日本で拡大も」東北大教授・押谷仁氏 専門家に聞く

2020/2/3付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が止まらない。湖北省武漢市から中国全土に広がり、世界的な大流行(パンデミック)になる可能性も出てきた。2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)の際に世界保健機関(WHO)の感染症対策の最前線にいた東北大学の押谷仁教授に、新型肺炎の特徴と今後の見通しを聞いた。

武漢では想像のできないようなスピードで感染が広がっている。帰国した邦人の1%がかかっているところ…

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