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企業業績、回復鈍く 10~12月

見直し122社うち5割強が下方修正

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上場企業の2019年10~12月期決算が31日に最初の集中日を迎えた。31日午後8時までに2020年3月期の業績予想を見直した企業では、下方修正が5割強と過半を上回った。7~9月期決算時の7割に比べ低下したものの、企業の事前予想ほど事業環境が回復してこない。中国景気や自動車販売の低迷の影響が長引いている製造業だけでなく、非製造業でも息切れがみられる。

日本経済新聞社が決算を発表したり、業績を見直し...

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