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トヨタ系部品各社、中国の操業再開延期

新型肺炎で 豊田合成など、代替地検討

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トヨタ自動車グループの主要部品各社が猛威を振るう新型肺炎への対応に追われている。主要7社は中国の工場について、操業再開の時期を当初の2月初旬から2月10日以降に延期する方針で生産活動が停滞する。豊田合成デンソーは生産停止の長期化に備え、中国以外での代替生産の検討に入った。

「部品の在庫が短いものでは1週間分しかない品目もある」。豊田合成の岡正規取締役は31日、名古屋市内で開いた決算会見でこう説明した。具体的な品目は「状況を...

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