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視力0.3未満、40年で3.5倍に

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2019年度の文部科学省学校保健統計調査によると、裸眼視力が0.3未満の小学生の割合は約9.4%で、高校生は約39%に達する。1979年から約40年間で小学生は約3.5倍に増えた。50年には全世界の人口の半数が近視になるとの推計もあり、国際的な課題だ。

積極的に手を打ち始めた台湾では、小学生に1日に2時間外で活動させたところ、視力の低い小学生の割合が減った。

日本でも対応が必要だとされるが、前提と...

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