/

この記事は会員限定です

田中教授、弁護側に「罪成立疑わしい」

会見で「主張後押し」と言及

[有料会員限定]

日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(65)はレバノンでの記者会見で、自分の主張を後押しする立場の人物として東京大の田中亘教授(会社法)の名前を突然挙げた。田中教授は日本経済新聞の取材に、元会長の当時の弁護団に「罪の成立は疑わしい」との自身の見解を伝えたことを明らかにした上で、海外逃亡について「決して許されない」と述べた。

田中教授によると2019年12月11日、当時の弁護団の弘中惇一郎弁護士...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り330文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン