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LG、スマホ不振続く

前期営業、5年連続赤字 止血策見えず

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サムスンと並ぶ韓国の電機2強、LG電子は対照的にスマートフォン事業の不振にあえぐ。30日発表した2019年12月期のスマホ事業の営業損益は1兆100億ウォン(約925億円)の赤字だった。出荷台数の減少で、開発費用を捻出できない悪循環に陥っている。赤字は5年連続。世界シェアは約2%と埋没し、有効な止血策は見えない。

19年12月にLG電子の社長に就任した權峰奭(クォン・ボンソク)氏は「収益前提の成長...

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