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三井住友とSBI、ブロックチェーンで協業

決済や送金

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三井住友フィナンシャルグループ(FG)はブロックチェーンを使い、法人・個人の金融分野でSBIホールディングスと協業する。第1弾としてSBIの子会社に出資し、14%の持ち分を得る。厚い顧客基盤を抱えるメガバンクとフィンテックに強いネット証券大手の連携で金融取引の利便性を高める狙いだ。

他の大手銀行もブロックチェーンの可能性に着目し、貿易金融や相続手続きの簡素化へ活用を探る動きが広がってきた。

ブロックチェーンは分散型台帳とも呼ばれ、暗号資産(仮想通貨...

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