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キヤノン、「第二の創業」途上

デジカメ縮小、前期純利益51%減 医療・監視カメラに活路

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キヤノンが29日発表した2019年12月期連結決算(米国会計基準)は純利益が10年ぶりの低水準になった。景気悪化の影響は大きいが、本質はデジタルカメラなど従来の主力事業での利益が縮んだ点にある。ビジネスモデルを転換し、デジカメや事務機を補うような「第二の創業」を実現できるか。

3度の業績...

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