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岩石蓄電22年にも商用化 シーメンス、10社以上と覚書

コスト、リチウムイオン電池の10分の1

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独シーメンスは岩石を熱してエネルギーをためる蓄電システムを2022年にも商用化する。10以上の電力会社などと覚書を交わした。岩石蓄電は設備が安価で大規模な容量を確保しやすい。商用化すれば世界初とみられる。発電量の変動吸収が再生可能エネルギーの課題とされるなか、需要が高まりそうだ。

事業を手がけるグループの風力発電機会社、シーメンス・ガメサ・リニューアブルエナジー(SGRE)が19年に独北部ハンブル...

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