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高額入院料の対象病院、2~3割減へ

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厚生労働省は29日、入院医療費の伸びの抑制に向けて、重症患者の割合に応じて高くなる入院基本料の仕組みを見直すと決めた。現在は最も高額な入院基本料は重症患者の割合が30%以上の場合で、これを31%に引き上げる。基準が厳しくなるため、対象の病院が今より2~3割減る見通しだ。患者負担の軽減や、過剰とさ...

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