観光・高級品に懸念 新型肺炎、原油も3カ月ぶり安値
医薬株は下げ小幅 世界景気 楽観論に冷や水

2020/1/29付
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日本経済新聞 朝刊
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新型肺炎の感染拡大で、世界経済の減速への警戒感が金融市場で広がっている。原油や銅といった国際商品は、約3カ月ぶりの安値まで急落した。中国の海外旅行需要の落ち込みで、レジャー関連を中心に業績悪化への懸念が強まる一方、医薬品などへの影響は限られるとの受け止めが目立つ。市場は2003年の「重症急性呼吸器症候群(SARS=サーズ)ショック」の再来に身構えている。(1面参照

原油価格の国際指標となるニュ…

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