/

この記事は会員限定です

自動運転バス「顔パス」で 愛知の離島で公道実験

県など観光振興に意欲

[有料会員限定]

三河湾に浮かぶ愛知県南知多町の日間賀(ひまか)島で25~27日、自動運転のバスを公道で走らせる実験が行われた。県や名古屋鉄道NTTドコモなど産官学の事業で、顔認証システムによる乗降や、国内初の車内転倒防止支援技術などを組み合わせた。県は「離島観光や住民の生活支援につなげたい」と話す。

埼玉工業大が所有する専用のマイクロバスを使った今回の実験の公道コースは約3.6キロメートル。車両のコンピューターにあらかじめ登録された...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り597文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン