/

この記事は会員限定です

収益力は競合に見劣り

創薬環境変化 順応カギに

[有料会員限定]

1年間で時価総額を2兆6000億円伸ばした第一三共だが、現時点ではあくまで「期待」にすぎない。エンハーツの潜在力を実際の収益につなげることが課題だ。

第一三共の19年3月期の売上高営業利益率は9%。国内同業のアステラス製薬(19%)、中外製薬(21%、18年12月期)、塩野義製薬(38%)などと比べて低い。同期の第一三共の海外売上高比率は36%程度と、武田(8割)やアステラス(7割)に見劣りする。

エンハーツの販売は欧米進出へ向けた強力な...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り330文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン