宅配 朝6時お届け 各社、在宅率高い早朝活用 再配達削減へ奥の手

2020/1/27付
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日本経済新聞 夕刊
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在宅率の高い早朝(6~9時)に荷物を配達する動きが広がっている。アマゾンジャパン(東京・目黒)が早朝宅配の試みを地方都市にも広げ始めたほか、佐川急便も本格サービスの開始へ検討を始めた。インターネット通販の拡大で宅配便の需要は増える一方、配送現場の人手不足は深刻だ。通勤・通学前に確実に届けることで、再配達を減らしたい思惑がある。

「おはようございます。アマゾンです」。名古屋市内の住宅街で、個人ドラ…

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