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新型肺炎 鎮圧へ非常手段

習指導部、旅行禁止や武漢封鎖 政権批判封じる狙い

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【北京=高橋哲史】中国の習近平(シー・ジンピン)指導部が湖北省武漢市で発生した新型肺炎を封じ込めるため、前例のない非常手段に打って出た。武漢市の「封鎖」に続き、27日からは海外への団体旅行を禁じる。背景には感染の拡大に歯止めがかからず、政治や外交の日程にも影響が及びかねないという強い危機感がある。1面参照)

春節(旧正月)の25日午後、人影もまばらな北京の中心部は突然、ただならぬ空気に包まれた。...

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