春秋

2020/1/26付
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日本経済新聞 朝刊
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どんな造りのオフィスなら社員がもっと成果を出せるだろう。企業にとって関心事だ。コミュニケーションがとりやすくないと駄目だし、じっくりものを考える環境も欠かせない。目的に応じ様々な空間を実際に用意し、模索を始めたのが損害保険ジャパン日本興亜だ。

▼実験場は、都内の本社内にある社内情報システムの企画部。気軽に話ができる場所のほか、腰を据えて議論するコーナーを設けた。席を固定しないフリーアドレス方式を採…

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